すべての競技者はルールを厳守して、安全走行を心がけましょう。
シマノバイカーズフェスティバルは本大会の特別規則によって実施します。
●会場内の掲示板、または下記のLAP CLIPでご確認ください。
※下記のLAP CLIPは大会当日にご覧いただけます。
●本大会では、各種目ごとに年齢・性別などの参加条件を設けています。
参加資格を偽って出場した場合は、不正行為とみなし失格となります。
また、レース終了後や表彰後に不正が判明した場合は、表彰に関するすべてを返却していただきます。
レースに参加するすべての自転車は、以下の車両規定を満たしている必要があります。
●使用する自転車は、各レース種目のページに記載されている「参加可能車両」に該当するものとします。
●レース走行に耐えうる安全な自転車であること。
●大会前に充分な整備がされており、走行性能に問題がない状態で参加してください。
●フリーホイール式の自転車であること。
●前後輪ともに、正常に作動するブレーキが装着されていること。
●ハンドルバーはフラットハンドルバーのみ使用可能で、その先端はキャップなどでしっかり塞がれていること。
※車両規定に適合しない自転車でのご出場はできません。
サイクルコンピュータ/サドルバッグ/携帯用空気入れ/サドル後方のボトルゲージ/泥除け(マッドガード)/アクションカメラ/計測チップ
※計測チップの取り付けは、当日お渡しする取扱説明書を必ずご確認のうえ、正しく装着してください。
フロント/リアライト/リフレクター(後方用・スポーク用)/スタンド/カゴ/カギ(シートポストに取り付けなど)/ベル/ミラー
●大会参加中のアクションカメラによる動画撮影を認めます。カメラの取り付け方法および、撮影した動画・写真の取り扱いについては、以下の規定に従ってください。
●アクションカメラの取り付けは、走行中の怪我防止のため下記の箇所を強く推奨します。
走行中に落下しないように確実な固定をお願いします。故障や落下などのトラブルにつきましては、ご自身の責任で対応をお願いいたします。
・ヘルメットのバイザー/つば
・ハンドル/サドル
※ハンドル上部10cm以内に収まるよう取り付けてください。
●撮影した映像や画像は、ほかの参加者の迷惑になったり、大会運営の妨げになるような使い方をしないでください。
●選手は、レース中に携行した飲食物を摂取することができます。
ただし、アルコール類および興奮剤等の薬品を使用することはできません。
●レース中、以下の物品は携行できません。
・ガラス容器
・その他、レースの遂行に不要な物品
●(公財)日本自転車レース連盟(JCF)公認または下記規格のヘルメットを必ず着用してください。
JCF公認
SG規格
CEEN1078規格
CPSC規格
ASTM規格
WG11規格
GS規格
●バイザー付きフルフェイスヘルメットの着用を義務付けます。
●選手は、指定された位置にボディゼッケンとバイクゼッケンを正しく装着してレースに参加してください。
●サイクリング用シューズ、またはレースに適したスポーツシューズを使用してください。
●体を保護するため、サイクルウェア(またはレースに適したスポーツウェア)と手袋の着用を推奨します。
●下記の保護具を着用することを強く推奨します。
a.背、ひじ、ひざおよび肩の堅い材質でできたプロテクター
b.首筋と頸部の脊椎骨のための保護具
c.すねおよび腿のパッド
d.引裂きに強い材質で膝とふくらはぎの保護具と一体となった幅広の長ズボン,または引裂きに強い材質の幅広の半ズボンに硬質の表面の膝とふくらはぎのプロテクタをつける
e.長袖シャツ
f.指先まである手袋
●使用するコースは以下の通りです。
・DH Race コース
●必ずコース試走を行ってください。
●本競技は、選手がコースを単独で走行し、タイムの速い順で順位を決定します。
●予選および決勝の合計2回の走行で競います。
●予選では、決勝のスタート順を決定します。
●予選における予選落ちはありません。
●予選タイムが無い選手(未出走を含む)も、決勝へ出場することができます。
・予選:1回のみタイムを計測し、そのタイムを予選の記録とします。未出走の選手はDNS(DidNotStart)になります。
・決勝:1回のみタイムを計測し、そのタイムを記録とします。未出走の選手はDNS(DidNotStart)になります。
● 天候の急変、重大事故の発生などにより競技の中止が決定した場合は、下記を基準として順位を決定します。
・予選実施、決勝中止→予選の記録を採用
・予選なし、決勝実施→決勝の記録を採用
●各選手は、スタートリストに記載された自身のスタート時間を必ず確認し、スタート時間までにスタート地点へ集合してください。
●スタート地点では、スタート時間順に整列してください。
●スタートリストは以下で確認できます。
・大会公式ウェブサイト
・LAP CLIP
・会場内インフォメーションボード
●予選のスタートリストは、大会前に大会公式ウェブサイトおよびLAPCLIPにて公表します。
●競技は、クラス別スタートリストの順にスタートします。
・予選:1分間隔で1名ずつスタート
・決勝:予選タイムが遅い選手から順に、30秒間隔で1名ずつスタート
●スタート時間に遅れた場合は出走できません。
●第4リフトで移動:所要時間13分
●リフトに乗車の際は、係員の指示に従ってください。リフト上での危険行為は厳禁です。物を落とさない等十分注意してください。
●リフトが混雑する場合がありますので、時間に余裕をもってご利用ください。
●何らかの理由で自転車から降りてしまった場合でも、他の人からの助けを受けずに、自転車を「担ぐ」または「押す」ことでレースを続けることができます。
●コースから外れてしまった場合は、コースアウトした地点に戻って、そこからレースを再開してください。
●競技中に、競技役員や医師から「中止」の指示があった場合、選手は必ずその場でレースを中止してください。
●天候の急変や重大な事故などにより、レースを続けることが不可能と審判団が判断した場合、レースを中止する宣言が行われます。
●コース上で自転車が故障した場合は自力で修理してレースを続行できます。
対応について
●コースマーシャルがフラッグを振っているのを見た選手は以下の通り対応してください。
コースマーシャルがイエローフラッグを振っているのを見た選手は、すぐに速度を落として安全に走行してください。
コースマーシャルがレッドフラッグを振っているのを見た選手は、直ちに停止してください。
停止後は、審判の指示に従ってその場で待機するか、指定された場所へ移動してください。
● 走行中の安全のため、以下の行為を禁止します。
・試走およびレース中の、写真・動画撮影を含むあらゆる撮影機器の操作。
・走行中の携帯電話、音楽プレーヤー、無線機などの通信機器の使用、またはそれらを自転車に装着した状態での走行。