シマノ・バイカーズフェスティバル

大会について

第31回シマノバイカーズフェスティバル

株式会社シマノは、「第31回シマノバイカーズフェスティバル」を7月29日(土)、30日(日)の2日間にわたって長野県諏訪郡富士見町にある富士見パノラマリゾートをメイン会場に開催いたします。標高1,000m以上の「天空の世界」を舞台に、大自然の中で体験する自転車の魅力や楽しさを、参加者そして来場されたみなさまにお伝えしてまいります。




シマノバイカーズフェスティバルが生まれ変わります!

シマノバイカーズフェスティバルは1991年に始まったマウンテンバイクの祭典。現在ではクロスカントリー(以下XC)、ダウンヒル(以下DH)などのレースからツーリングやロゲイニングなど様々なスポーツバイクの楽しみを提供しております。
第31回となる今大会は、「Trail Ride+」という、レースでもツーリングでもない純粋にマウンテンバイクの本質を追求した新種目や、「乗る・観る・発見する」の3つの体験の中心となるバイカーズビレッジ、また自転車xクルマxアウトドアのライフスタイルを広げる「6Wheel&Campingゾーン」を新設し、オフロードバイクの魅力を存分に楽しめる内容となっています。
その他試乗コース、出展社PRブース、マルシェ、そしてウェルカムパーティーと参加者だけでなくご一緒に来られた方にも楽しんでいただけるコンテンツをご用意。自転車に乗ることだけでなく、アウトドアで自転車を楽しむ提案を詰め込んだイベントとなっています。




トピックス 1

レースでもツーリングでもない、日常のトレイルライドの延長線上にある異日常

新種目「Trail Ride+ (トレイルライドプラス) 」

マウンテンバイクを始めたばかりの方も、レースにどっぷりはまって切磋琢磨している方も、マウンテンバイクの本来の楽しさを(再)発見できるトレイルライドコースを会場内に新設。何度も繰り返し走行できる下り基調のアップダウントレイルでは、単にライドするだけでなく、タイム計測やシマノがサポートするプロライダーからのアドバイスや締めのMega Trainなど、マウンテンバイクが持つ、自由で自分らしい楽しさを追求できる体験を提供します。一日の最後にはもっとマウンテンバイクが好きになっているはず!




トピックス 2

ドロップハンドルは「GX(グラベルクロス)」カテゴリーに
レース後のアフターコーチングでスキルとモチベーションをアップ

ドロップハンドルクラスは新たに「GX(グラベルクロス)」カテゴリーとします

昨年に初めて行い、ルマン式スタートなども採用して好評を得たドロップハンドルクラス。今年は名称を変更して「GX(グラベルクロス)」とし、コースも新たに設定いたします。グラベルバイクやシクロクロスなどで展開する、スピーディーなレースをお楽しみください。


レース種目の名称でレベルを分かりやすく「Race/Light」

XC、GX、DHのレース種目は、参加者のマインドに合わせた2種類のカテゴリーをご用意いたします。
「レースは初めてなので、楽しく走りたい」、「難易度の高いコースよりも、最後まで走り切れるコースが良い」などの方には、「Light」カテゴリー。反対に「レースでもっと上位を狙いたい」、「難易度の高いコースに挑戦したい」という方には、「Race」カテゴリーをご用意しました。ご自身のスキルやマインドに合わせた種目をお選びいただくことで、よりレースを楽しんでいただけます。

※種目名の末尾に「Light」、または「Race」と記載しています。


次のレースへのステップアップ「伴走クリニック」

「あそこさえ上手くできていれば…」。もう少しターンがスムーズにいけば、上りがうまくこなせたら、などレース後によくある心残りを払しょくし、次のレースに向けてのステップアップを目指すためにシマノがサポートするプロライダーから学べる「伴走クリニック」を、バイカーズオリジナル企画としてXC Kids、XC Light、GX Light、DH Raceに参加された方を対象に実施します。土曜日のレースに参加し、日曜日は前日に上手くいかなかった/もっとうまくできたかもしれないポイントをプロライダーと一緒にコースを走って学べます。日曜日のレースに参加する人も受講いただけます。




トピックス 3

新メニューに南八ヶ岳の至高のグラベルロードを堪能するライドツーリング
人気のオンロードライド、今年はシマノレーシング共に!

南八ヶ岳の大自然を駆け抜けるグラベルライドをツーリングに新設します

近年、ますます人気の出てきたグラベルライド。昨年、募集定員がすぐに埋まったグラベルガイドツアーに加えて、今年は新たにライドツーリングとして「南八ヶ岳グラベルライド1000」を新設します。富士見・小淵沢・八ヶ岳に広がる至高のグラベルフィールドを堪能してください。


八ヶ岳のロングライドをシマノレーシングと共に!

毎年、多くの参加者が集まるオンロードロングツーリング。今年はシマノレーシングの選手がスタッフで参加します。ロードバイクの乗り方、ライディングポジションなどを、ライド中のエイドステーションなどで選手に直接聞くこともできる数少ない機会です。「南八ヶ岳オンロードライド」にシマノレーシングの選手が同行します。


人気のE-スポーツバイク、E-MTBのツーリングメニューを増やします

こちらも昨年、募集開始後すぐに定員に達したレンタル付きのE-スポーツバイク、E-MTBのツーリング。ますます注目度が高くなり「短い距離の試乗だけでなく、実際のフィールドを走って性能を確かめたい」と思っている方も増えています。今年はもっと多くの方にE-スポーツバイク、E-MTBの楽しさを体験いただくために実施回数を増やします。


シマノスクエアプロデュース、「Ride&Fish」がバイカーズに登場

大阪・梅田にあるシマノ直営の文化発信拠点「シマノスクエア」が提案するサイクリングと釣りを楽しむスタイル「Ride&Fish」がバイカーズのツーリングに初登場。八ヶ岳の眺望と大自然の中でサイクリング&ニジマス釣りという楽しみ方をシマノスクエアの店長、副店長がご案内いたします。


ツーリングにもっと親子でご参加いただきやすくします

これまで15歳以下の方が参加する保護者同伴のメニューでは、お子さまと保護者それぞれでお申込みいただきましたが、今年はお子さまのお申込みのみで保護者の参加費は無料になります(保護者様の登録は必要です)。




トピックス 4

自転車だけじゃない!アウトドアの楽しみが詰まった会場内イベントをご用意

すべての体験はここから。「バイカーズビレッジ」

「乗る・観る・発見する」というすべての体験がここから始まり、自転車の楽しさが詰まったエリアをセンターゲレンデに新設。目の前のゲレンデに設置された試乗コースで最新のバイクが試せる試乗バイクブース、レースや会場内のイベントを観覧できる大型LEDビジョンなどをご用意。
さらにバイカーズビレッジで開催される夜のウェルカムパーティーでは、ゲレンデ特設コースにおいてレジェンドライダー・プロライダーによるデュアルスラロームエキシビションを開催。ビールを片手に、観て楽しむ、マウンテンバイクの醍醐味を味わってください。


アウトドアと自転車、クルマのあるライフスタイルを提案する「6Wheel&Campingゾーン」

クルマに自転車を積んで移動し、アウトドアフィールドで自転車を楽しむライフスタイル「6Wheel Life」。さらにバイクキャンプや車中泊など様々なアウトドアアクティビティに興味のある方に、自転車xクルマxキャンプの組み合わせを、その目で観て、体験いただける「6Wheel&Campingゾーン」をアウトドアの世界を体感できるイベント“GOOD OPEN AIRS*”を開催するGOOD OPEN AIRS myXのプロデュースで展開いたします。また、お子さまも楽しめるワークショップも実施。ルーフトップテントやキャリアなど、アウトドア仕様にカスタマイズされたクルマと自転車、そしてキャンプの組み合わせをお楽しみください。

*「GOOD OPEN AIRS」は神奈川トヨタ自動車株式会社様が運営するアウトドアショップ「GOOD OPEN AIRS myX」が開催しているアウトドアイベントです。




安全なレースを支える取り組み

安全・安心の大会運営に対する取り組みはシマノバイカーズフェスティバルを支える根幹です。参加者の皆さまには安全に大会を楽しんでいただくことの重要性をご認識していただき、各種対策にご協力いただくと共に、ご自身でも十分にご準備くださいますようお願いいたします。


熱中症対策

大会プログラムや公式ウェブサイトには熱中症の危険があることの告知と、具体的な対応策を大きく表記しています。また、会場では大型ミスト扇風機の設置などの暑さ対策を行います。MCによる熱中症対策への呼びかけなども行い、様々な手法で会場のみなさまに注意喚起を実施いたします。


整備された自転車でのレース参加の啓発

イベントで使用する自転車に整備の不備があると、ご自身だけでなく他の参加者へ大きな影響を与えることがあります。ぜひ、お近くの専門店にて事前の点検、整備を行っていただくよう、よろしくお願いいたします。
万が一、大会当日に会場で自転車に不具合が起こった場合に備えて、レースメカニックとしての経験が豊富なシマノスタッフによるメカニックサポートをご用意いたします。




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